ドイツ・ハンブルグ上映会

 
ドキュメンタリー映画「手のなかの武器」、海外での初上映です。
ハンブルグで開催されている東北出身のアーティストの企画展のイベントとして4月29日に上映されました。

翻訳をお手伝いいただいた皆様、本当にありがとうございました!

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残念ながら、僕は現地に行くことは出来ませんでしたが、40名程の方にお越しいただきました。会場は満席だったとのことです。

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これからは、海外の方にも多く観てもらえるよう、少しずつ人のつながりを作って、作品を紹介していきたいと思います。

以下が今回の企画展の詳細になります。

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ベルリン在住のアーティスト近藤愛助が展覧会を作りました。
展覧会は2011年3月11日に起きた日本の震災後の世界を一緒に考えようと言うコンセプトです。

この展覧会の会期中に二つのドキュメンタリーを上映します。
一つはドイツの原発のゴミを巡るビデオ、1979年作の再編集です。
もう一つは日本人監督による被災地支援をする若者たちのドキュメンタリーです。2011年作。

DAEMON'S DILEMMA : FELD 3
Behind the scenes: HIDDEN WORLDS – HIDDEN ANSWERS
企画 : 近藤愛助

オープニング : 4月11日(水)20時より

会期 : 4月11日ー4月29日
開廊日 : 金・土・日曜日 16時ー18時

展覧会アーティスト
Taro Furukata, Berlin (Installation)
Alireza Ghandchi, Berlin (Fotografie)
Aisuke Kondo, Berlin (Fotografie)
Oliver Kunkel, Köln (Fotografie)
Melanie Nazmy-Ghandchi, Berlin (Objektkunst)
Andreas Sell (Video)
Markus Shimizu, Berlin (Objektkunst)
Atsushi Tawa, kyoto (Video)
Koki Watanabe, Marseille (Installation)

ビデオイブニング

4月22日 18時より
„Die Herren machen es selber, dass ihnen der arme Mann feyndt wird “
1979年作ドキュメンタリー、Lily Wittenburgによる再編集

4月29日 18時より
「手のなかの武器」
被災地支援ドキュメンタリー映画
監督:吉本 涼

被災地のために何かやりたい。でも何が出来るのかわからない・・・
そんな若者たちの、挑戦の物語。
2011年3月11日に起こった東日本大震災。多くの若者がその被災地へ向かった。
ヨシモトリョウは知識も経験もないく無力感に押しつぶされそうになりながらも、瓦礫撤去をはじめ、スポーツやアートワークショップなど、自分たちに出来る手段を用いて被災地支援を行っている若者と出会う。

会場 : Frise Künstlerhause Hamburg eV.(フリーゼ 芸術家の家)
Arnoldstraße. 26-30, 22765, Hamburg
http://www.frise.de/cms/3-0-Aktuell.html